脱毛時の保湿ケア

脱毛時の保湿ケア

美肌作りの鍵は「保湿」と美容雑誌などでもよく取り上げられていますね。それで、保湿成分をたくさん含んでいる化粧品を高いお金を出して購入している人もいらっしゃると思いますが、効果をきちんと実感できていますか?少しのポイントを抑えるだけで、高いお金を払わなくても、賢く効率的にお肌に潤いを与えることができるのです。

化粧水の付け方

保湿ケアで大事なグッズは、化粧水であることはみなさん同意されると思います。だからこそ、より上質なもの、美容成分の濃厚なものと、保湿効果を求めて新商品を試したり、高価なローションをお使いになられていると思います。しかしどんなに上質のものでも、お肌に浸透しなければ意味がありません。効率よく化粧水の成分を浸透させるためには、温度が大切です。夏になると冷蔵庫で冷やした化粧水が気持ちいいなどと言われる方もいらっしゃいますが、人肌くらいに温めた方が浸透率が上がります。手のひらで温めても良いですし、お風呂上がりなど、身体が温まっている時に付けるなら美容成分を効率的に浸透させることができます。また、コットンを使って肌の上にゆっくり乗せるのもおすすめです。手のひらでパンパンとするだけでは、手と化粧水を取り合ってしまいますが、しっかりと湿らしたコットンで付けていくなら、水分は乾いているお肌にしっかりと浸透していくのです。その際、手を温めておくとより効率的です。

水分を入れたら蓋をする

化粧水で保湿したからもう大丈夫と、お手入れをこの段階でやめてしまっていませんか?水分は油分で蓋をしないと蒸発してしまうのです。せっかく入れこんだ美容成分も一緒に飛んでいってしまいます。たっぷりな水分を、しっかりお肌に閉じ込めてこその保湿です。ベタベタするので少ししか付けなかったり、夜だけしかつけないという方も時々おられます。たっぷり化粧水を付けているのに、肌が乾燥するという方は、適量のクリームや乳液などの油分を、毎日のケアに含めているか確認しなおしましょう。逆に乳液などの油分だけでも水分を補給することはできません。高いものでなくてもかまわないので、化粧水で水分を入れて、油分で蓋をするという保湿の大原則を毎日のケアで行うようにしましょう。

まとめ

化粧水の温度や付け方を少し気をつけるだけで、効率的な保湿ができますし、高級なものでなくても、化粧水とクリームの働きを生かした賢いケアの仕方で、お肌は見違えるほど変わってくれます。夏は日焼けによる乾燥や、全身脱毛処理による肌トラブルも気になる時期ですので、正しい保湿ケアをしっかり行うようにしましょう。